“K Klassisch Symphonic”※は、繊細な音楽表現を大切にするアーティストがコンサート大ホールで演奏することを考えて開発された新しいオーケストラ用シンバルです。その豊かで繊細な音の広がりは、演奏に深みと奥行きを与え、残響の豊かなホール空間での演奏に特に適し、隅々までバランスの取れた調和のある音色が美しく広がります。どんな音量でも安定したトーンを保ち、最も柔らかな音から最も力強いクレッシェンドまで、比類のないコントロールと表現力を実現します。
このシリーズのサスペンデッドシンバルは、完璧なスプラッシュ音と長く伸びるサステインを特長としており、クロード・ドビュッシーの「ラ・メール」のような作品で使われるロールや細かなニュアンスの表現に最適です。
※ヨーロッパのコンサートホールや共同作業を行ったドイツのアーティストにインスパイアされ、シリーズ名にはクラシックのドイツ語である「Klassisch」を冠しました。